靴の雑菌対策

ばい菌だらけのクサイ靴を清潔にする方法!


靴はばい菌の宝庫。それは当然なんです。菌にとってとっても心地良い環境だからです。靴といってもその種類によっても雑菌の繁殖環境は異なります。湿度・温度・そして雑菌が繁殖するための栄養分この3点が靴の雑菌対策のポイント!臭いも気になりますね!当サイトでは靴の雑菌対策と臭い対策方法をご紹介しています。

靴の雑菌対策1
靴の中が雑菌だらけになる理由!

雑菌が繁殖する条件とは!
実は、雑菌というは、私達の体の表面にたくさん住んでいます。これを常在菌といいます。この常在菌は有害な菌から私をバリアのように守ってくれている菌でもあるのです。ですので菌にも感謝しなければならないのですが大事なのはバランス!

常在菌といえ、あまりに繁殖しすぎると衛生的にもまた、臭いも発生しますので注意が必要です。体臭といわれているほとんどの臭いはこの菌が繁殖する際に出るものなのです。

さて話を菌に戻しましょう!菌が繁殖する条件は大きく3つあります。
1.湿度
2.温度
3.雑菌は繁殖するための栄養分です。

この条件を見事に満たしているのが靴の中なんです。汗を沢山吸い込んだ靴下を履き、靴を履いた環境は、高温多湿ですね。そして足は最も汗をかくところでもあります。すなわち雑菌の栄養も豊富というわけです。これほど雑菌の繁殖条件が整っている靴の中は、雑菌の養殖場と言ってもおかしくない環境なのです。

靴の雑菌対策2
靴の種類によって雑菌の繁殖は違う?

靴の雑菌数はどれくらい?
これは体感的にもご理解いただけると思いますが、サンダルとブーツでは湿度も温度も異なります。湿度と温度が高いほど雑菌は元気になり繁殖が盛んになるのです。

ブーツや革靴などは履いて10分も経過すると湿度は100%にもなるのです。これは夏でも冬でも同じ条件。かえって冬の方が暖房などで足は暖かい環境にあったりもします。

そんな雑菌の繁殖条件が整ったブーツの中の雑菌数を計った人がいました。なんと1cm2あたり4,500万の雑菌がいたそうです。ブーツの中の表面積が1cm2ということはありませんのでその10倍はあります。

するとブーツの中に4億5,000万もの生命?(雑菌)が存在しているというのですから驚きです。 これでは衛生的にもよくありませんし、臭いが発生するのも当然です。

靴の雑菌対策3
靴のお手入れは雑菌対策

まずは日頃のメンテナンスが大事
靴のメンテナンスは雑菌が困ることをしてあげることが大事。雑菌が困ることというのは雑菌の繁殖条件と逆のことをしてあげることです。湿度と温度を下げ、雑菌の栄養分を絶つ。すると雑菌は生きられなくなり減少していきます。具体的には1日はいた靴やブーツは休ませてあげるということです。

1日中はいて雑菌を充分に繁殖させ、その雑菌が元気なうちに次の日もまた雑菌を増殖させる。そんな繰り返しをしていると靴やブーツの中は雑菌天国になってしまいます。また臭いもどんどん増加してしまいますので1日履いた靴は休ませてあげることが雑菌対策の一番の方法です。

また、革靴やブーツを履いて通勤される場合は、会社についたら、サンダルなどに履きかえることが大事です。これは1日履いたら休ませてあげる理由と同じで高温多湿の環境から開放してあげることになるのです。臭いの増加も防ぎますし、足も楽でしょうから!ぜひおすすめです。

靴の雑菌対策4
菌の性質を知り尽くした抗菌の裏ワザ!

菌は仲間に危険を伝える性質があった!
菌を無くすには、もちろん殺菌剤などで死滅させる方法もありますが、当然殺菌力が強いほど人体にも良くないし、靴自体を痛める可能性も高くなります。

そこで今回ご紹介する裏ワザ!は・・・菌は【忌い反応】といって自分に危険を感じると仲間に危険だから退散しょう!という信号を出す性質があるのです。

この性質を利用した抗菌ジェットスプレーがあるのです。しかも安全性も高い材料でつくられているから安心!またジェットスプレーだからさらに抜群の効果なんです。というのは以外と靴の中の先端部分まで抗菌することは難しいのです。

そこで超便利なのがジェットスプレー!しかもこまかいジェットの霧なので濡れることもなく抗菌できるという裏ワザアイテム!

帰宅したらサッと数十秒ジェットスプレーするだけで見事な抗菌対策が可能ですし、携帯用もあるので急なお座敷などで足の臭いが気になった時などは超便利なんです。その場でニオイと雑菌をサッと消してくれますから!

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